
ミカン科、沖縄を中心に原生する小果の寛皮柑橘で果皮が緑色、未熟の間は酸が強く、
黄色に熟したものは適度の甘味と酸味があります。
「シィ」は「酸」、「クヮーサー」は「食べさせる」の意。
代謝を活発化させ、疲労回復や美容に効果のあるビタミンCwo多く含んでいるほか、
ビタミンB1、カロチン、各種ミネラルなども含有するヘルシーな果物。
特にノビノレチンという成分には、癌(がん)を抑制する作用があることが発見され、
長寿との関連が学会で注目されています。
農業技術研究機構 果樹研究所は、沖縄特産のシークヮーサーに血糖値や血圧を抑える
効果があることを突き止めたと発表した。
また、主成分が老化に関わる酸素の合成を抑制するため、関節リュウマチ、癌(がん)などの予防
も期待できることを同時に明らかにした。
マウスなどの動物実験で柑橘特有のフラボノイドの一種、伸びれチンは、血糖値・血圧を抑制
する働きを確認。2003年3月に発表している。
(2001年3月28日「日本農業新聞」掲載)
まさに「沖縄の太陽のめぐみや~」ですね!
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