ゴーヤー(苦瓜)

ビタミンやミネラルなど、ゴーヤーは栄養の宝庫!
ゴーヤーのビタミンCは100g中、73mgも含まれていて、これはトマトの約5倍、レモンの約1.5倍にもなります。
しかも、ゴーヤーのビタミンCは油で炒めてもほとんどこわれません。
これが夏バテ防止に役立っているのでしょう。
その他、カリウム、カルシウム、ビタミンB2、食物繊維などなど、まさにゴーヤーは栄養の宝庫なのです。
[→ゴーヤー達人農家の紹介はこちら]

ゴーヤーはなぜ苦い?
ゴーヤーの果皮に含まれる「モモルデシン」が苦みの素です。
モモルデシンには胃腸を刺激して食欲を増進する効果があり、また血糖値を下げるので、糖尿病などに有効なようです。
葉っぱも食べられる?
葉は実よりももっと苦いので、そのまま炒めるとちょっとムリかも。
でも天ぷら(かき揚げ)だと、サクサクしていけます。
また、実と一緒に3~5枚入れて炒めるとゴーヤーの苦みが増しますよ。
一度お試し下さい。
ゴーヤーの苦みをやわらげるポイント
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白いわたは残さずキレイにとる |
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冷水にさらす |
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塩もみし、水洗 |
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ゆでる |
などの方法があります。
(ゴーヤーはその苦みが健康野菜たる由縁。その「苦うま」を味わうのがオツ。
5月8日は、・・・「ゴーヤーの日」!?
1997年、産地関係者の発案から、5(ゴ)と8(ヤ)のごろ合わせで「ゴーヤーの日」となりました。
ちょうど5月の時期からゴーヤーの出荷が増えるので「今年もゴーヤーの季節がやってきたよ~!」とお知らせするという意味もあります。





